ワールドカップ選手

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皆さん、こんにちは!前回は2018ロシアワールドカップの注目選手各国のスターを20選の10人を紹介しました!今回は残った10人を紹介しようと思います!では、続くます! シャキリ スイス代表のドリブラー。 大柄な選手が揃うスイス代表において攻撃面で違いを作れる左利きのドリブラーでシュートも上手いですね。 若手時代から才気溢れるアタッカーで、前回のワールドカップでも活躍しましたからスイス代表の顔といっていいでしょう! ハビエル・エルナンデス チチャリート(小さい豆)との愛称で親しまれているメキシコの点取り屋です。 体は小さいですが、点を取れるタイミングと場所を見逃さない得点嗅覚はワールドクラス! なぜか、そこにいて点を取るというタイプのフォワードです。 ルックス的にもかなりのイケメンなので日本でも認知されたらかなりの人気が出ること間違いなし! ケイラー・ナバス コスタリカとレアル・マドリードの守護神。 前回のブラジル大会では、PK戦を勝ち抜きコスタリカを史上初のベスト8へ導き、英雄となりました。 ワールドクラスのゴールキーパーの一人であることは誰もが認めるところで、レアル・マドリードのフロントがケイラー・ナバス選手を放出してマンチェスターユナイテッドのデ・ヘア選手を獲得しようとした際には、サポーターと選手から反発が凄くて、結局はレアルマドリード残留となりました。 それだけの実力者ということですね。 ファルファン ペルー代表の右サイドアタッカー。 ドリブルのキープ力、突破力ともに素晴らしく、センタリングでもチャンスを演出します。 全盛期は過ぎましたが、ペルー代表の顔的な存在はゲレーロ選手かファルファン選手ですね。 シャルケ時代は、内田篤人選手との右サイドのコンビでチャンピオンズリーグベスト4進出を果たしましたので見たことがある方は多いと思います。 ルイス・スアレス バルセロナの点取り屋。 ウルグアイ代表のエースストライカーです。 4年前のブラジル大会では、イタリア代表のキエッリーニ選手の肩に噛みついたことが話題になりましたが、世界で5本の指に入るストライカーといっていいでしょう! バルセロナでは、調子を落としていて、得点が減っていますがメッシ選手の分まで守備を頑張っているから得点が少ないともいえます。 ウルグアイ代表ではエースとしての活躍を期待されるでしょうから、心配無用だと思います。 エリクセン トッテナムの天才肌のアタッカーです。 デンマークの司令塔。 以前はパサーのイメージが強かったですが、ゴールへの推進力が出てきてから、得点力も存在感も増てきました。 アイルランドのプレーオフを制したのは半分以上エリクセン選手の個人能力のおかげじゃないでしょうか。 カンテ フランスが生んだボールハンター。 2016〜2017シーズンチェルシーを優勝に導き、プレミアリーグMVPを受賞しました。 大柄な選手が多いプレミアリーグで小柄な体格でボールを奪いまくる姿は多くのちびっ子に勇気を与えたはず。 フランス代表でもチェルシーのチームメイトのバカヨコ選手とボランチのコンビを組む可能性が高いですが、ボール奪取能力は大会ナンバーワンのコンビとなるでしょう! ソン・フンミン トッテナムのサイドアタッカー。 韓国代表のエースでもあります。 左サイドを切り裂くドリブルと両足から放たれる強烈なシュートでゴールを量産します。 アジア予選では、怪我もありソン・フンミン選手はあまり活躍出来ませんでしたが、ワールドカップで韓国代表で個人能力で勝負できる選手はソン・フンミン選手だけだと思うので注目ですね。 本田圭佑 言わずと知れたアジアサッカー界の顔的な存在。 ACミランで10番を背負い、メキシコに新天地を求めたレフティモンスターは、日本だけではなく話題性抜群です。 日本代表では、ベンチを温める日々が続いていますが、大舞台でのメンタリティは特別なものがあるので復活に期待したいですね。 何かと代表不要論が飛び交ったりしますが、過去2回のW杯では中心選手としてどちらもゴールを挙げていますし大舞台の強さを発揮してくれることを期待しましょう もってる男も最後のワールドカップになるでしょう! モハメド・サラー 50億円でローマからリバプールへ移籍した快速右ウイングです。 エジプト代表の最大の武器になることは間違いないでしょう! 足が速いだけでなくシュートも落ち着いていて得点力があります。 浅野拓麿選手にこの得点力があれば、、、羨ましいです。 最後に これで全部終わりです。いかがでしたか? 今回はロシアワールドカップ2018の各国のスターを20人紹介しました。…

Read More 2018ロシアワールドカップの注目選手!各国のスターを20選!(後編)